髪も肌と同じくケアしましょう

状況に応じてヘアケアを

髪の毛も肌と同じくたんぱく質から出来ています。

髪は摩擦や紫外線、乾燥などによるトラブルを起こしやすいので、肌やボディーの美容と同じように髪も状況に応じてケアをしましょう。

偏食や過度のダイエットにより、たんぱく質や鉄分が不足すると髪の毛は細くなります。

肉や魚大豆製品乳製品などをバランス良く毎日食べるようにしましょう。

お惣菜や外食などで油っこい食べ物ばかり食べ過ぎると、フケが増えたり、頭皮に湿疹が出たり、痒みを引き起こす場合があるので気をつけてください。

髪も紫外線対策が必要

髪の毛の表面はキューティクルという魚のうろこのような形のもので覆われています。健康な髪はキューティクルがきれいに整っていますが、強い紫外線を受けるとたんぱく質が失われ、キューティクルは剥がれ落ちて、髪は乾燥してツヤがなくなり、ダメージを受けてしまいます。

日差しの強い日に長い時間外にいなければならない時は、帽子をかぶったり、髪用の日焼け止めをつけたりして、紫外線からキューティクルを守る工夫が必要です。

シャンプーの後は素早く乾かしましょう

シャンプー後の髪が濡れている時、キューティクルは開いたままの敏感な状態です。

長時間、濡れたままにしておくと、髪の内部にある保湿成分などが抜け落ちてしまい、乾燥したパサパサの髪になってしまいます。

また髪が濡れたままで寝ると、頭と枕の間の摩擦でキューティクルが剥がれ髪は痛んでしまいます。シャンプーの後はタオルドライで優しく叩くようにしてしっかりと水分を取ってからドライヤーで乾かしましょう。濡れたままの髪にブラシをかけるのも髪が痛む原因になりますので、ブラシは使わないで素早く乾かしましょう。

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